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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 私が生まれたのは、1946年まだ焼け野原の様な東京だった。当然な食糧難の中、母は相当な難産の末、私を産み落とした。この苦しみ・・・・・・と赤子の頭に触れたかの女は、全く別の感情が湧いたという。「この世にこんな柔らかな髪の毛があるだろうか、なんという愛しさ!」。アヤの生誕3日後の写真を観て、母の言葉を思い出す。柔らかな命・・・・毎日毎日が成長となり、時空を少しづつでも膨らますよう・・・・・・
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by marry60 | 2011-06-24 20:43
 孫の名前アヤは、ハングルのアヤオヨのアヤ。望まれて生まれ出ずる子だが、果たしてこれから、この子の希望に満ちた世の中であろうか。既に放射能禍で、いつどうなるか解りもしない原発。責任逃れに走り回る大人たち・・・・・それでも、子供たちに罪はないと、必死に守ろうとする父母、祖母祖父たち。死者の生まれ変わりであろうか、「生きさせて」と無心に訴えているようでもある。孫娘は、既に1ヶ月と半月が経った。
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by marry60 | 2011-06-20 21:52
  fukusima原発は予断ゆるさぬとのテレビ報道。首相の花道とか言って、戦争準備!?やはり心配は尽きない。育児書を読み返してみると「赤ちゃんの1~2ヶ月は、平和な時期」と。しかし疎開状態のような昨今、両親の心配もひとしおのよう・・・・。じいさん弁護士が、叫ぶ「みんなで、戦争の危機のない世界を創ろう、それは、表現の自由を守ること」・・・・・ばあちゃんも「幼子を守れ」と。ところで、ハングルで入れるとなぜか、??と化けるどうして、誰か教えてください。
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by marry60 | 2011-06-17 16:14