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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 大きな樹の頂の左右で啼く鳥の声は、必ず代わる代わる。消して重なることはない。まるで、対話のようです。「これからそちらへ行きたい」「いつ来るのですか」「環境が整ってから」「待っています」なんて、どう聴いてもツガイでしかありえない。美しい秋空の元、なんという幸せであろう。鳥たちは、厳しい環境の下で、種を守るために必死のようにも聞こえる。その元の人間も同じであろうか。国鳥は、黒と白、実にきれいだ。
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by marry60 | 2010-10-18 15:21
 野山なのだろうか。少しひらけて、周りは、高い木々に囲まれているところへ導かれた。左右の木立のてっぺんでは、国鳥が、鳴き合っている。朗らかに語り合っている様でもあり、こちらまで、心が和む。ときたま、小鳥のような鳴き声が混じるのを知りながら「家族」についての文章を書く。かつてもこうして、文字を守り、女子供を守り、家族をまもったのであろうか。想像するしかないのだが、新しい時代が始まっているようにも思える。世界は大きく変わろうとしているのだ。
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by marry60 | 2010-10-14 13:46
 本来言葉や文字にこそ、階級性がはっきりするはずだ。ブルジョア語というのはわかる気がする。では、労働者の文字は?、言葉となるとオリョオヨ。ひらがな、カタカナ、ハングルも元来女、子供の文字なのは、共通しているよう。ハングルを学ぶことで、自分の性別を意識するようになってきたのは事実。では階級性はどう意識すべきか。女性、母性そして女性労働者の問題から掘り起こしていかねばならない。ハングルは、女たちの文化なのか、、、、わからないでもないが、どうですか
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by marry60 | 2010-10-13 13:56
 日本では、野山に出かけて写生をしたりもする。小学生のときは、大好きだった、賞ももらったりしたことをおぼえている。しかし、こちらでは、意味合いがぜんぜん違うようだ。山にはいり、文章をかくのは、 その文字が、略奪されたからだ。1942年には、多くの人が殺され、ハングル文字が日帝に抹殺された。しかし今2010年世界の多くの人から愛される文字となったいる。インドネシアでは、自分たち部族の言葉にさせてもらったなどとも知る。日本人が学ぶとき、文字だけではなく、その歴史すべてを知る必要があるよう。。。今は、正確に身に着け、その違いをわからねばと思う。 
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by marry60 | 2010-10-12 15:45