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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 ウガンダの女性留学生たちと夕食を共にすることができた。そういえば、青くて小さいバナナ、どこかで見た覚えがあるが、それを主食にしている国なんて、知らなかった。10歳の子が、だいちょうぶといってくれたので留学した。でも5歳の子には忘れられる気がすると、沈んだ表情を見せた、4人のお母さん、帰国せずがんばっている。自由だ。ウガンダでは、3月8日国際婦人デーは、国民の祝日だという。アフリカ女性留学生が多い、男性と同じくらいだろうか。もしかして、ここにエネルギーの源があるかも。あらためて、奴隷解放、労働者解放、女性解放の歴史的意味を重要に感じた.
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by marry60 | 2010-07-29 14:21
 きのうは、アフリカ人の33歳になりたての女性たちとお茶をした。5歳、8歳、10歳、12歳の子供を妹さんに頼んで、遠いウガンダからきたという。この3月からきたが、やはり夏休みには、カンペラには戻れないそうだ。ウガンダの主食は、青いバナナなのだが、此処では入手できず、胃を壊しているという。アフリカもケーキを食べるというので、用意した。おいしいとこれは当たったようだ。6月の運動会で、骨折をして、2,3日前まで、ギブスと松葉づえだった。山あり、谷ありだが、語学の勉強は進んでいるようだ。ドリルなどもして、熱心に勉強している。交換学生とのこと、秋からは、法律を大学で、学び始めるという。そのまえに、パソコンを習うといっている。私の娘世代、よくがんばる。そのエネルギーの元は?お茶の時間は、予定の2倍となって、盛り上がった。こんないい時がすごせるなんて、みんなのおかげと感謝しています。
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by marry60 | 2010-07-20 14:43
 日本の大雨は死人がでてたいへん。こちらも梅雨だというが、天候はいたって安定している。あらためて、日本の災害について考えてしまう。やっぱり変だ。1980年のクワンジュから、30年。かの人はいった。今の社会は、すべてここから始まっていると。新自由主義が完全に団結を破壊しようとした。労働者階級は、破壊されると、災害を避けられないのだろうか。犠牲者は、お年寄りが多いようだ。団結がすべてと改めて思う。ムスリムと同じ年の日本人学生は、友達でも何でも持っている。豊かで、勉強もできる。しかし、人の迷惑は、いっさい考えない。ちっとも変わってなんかいない。1910年からちょうど100年。一世紀たっているが、これからは、労働者自己解放の国際連帯が、すべてとますます確信してきている。
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by marry60 | 2010-07-15 15:07
 桜も見事、しかし、この国の花の美しさもきわだっている。今日、はじめて、ムスリムの青年が休んだ。友達がいないようだ。心配。強いけれど、それは、いつも裏返しになる。どこまで自覚できているか。どこに今いるのだろうとか、気に掛けてしまう。20代の青年たちと一緒にいる楽しさは、なにものにもかえがたいのだ。老いていく私たちをやさしく包む、あの愛しさは、どこから来るのだろうか。母なる共産党.....それが、本当の労働者国家。父なる労働者党.......壮大な時代がはじまっている、国際連帯の妨害は許せない。
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by marry60 | 2010-07-12 15:17