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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 きょうは、11月23日、「勤労感謝の日」労働者の日かなとも思います。暖かく、気持ちのよい1日。冬に近いこんな日は、なぜか小さな春というようです。4代目チャトラは、私のブログの中の猫、色々な表情をしています。猫にも結構感情があったようです。どうして、人間は、感情の動物というのでしょう?
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by marry60 | 2009-11-23 21:30
 晩秋なのに、寒さが早い。僕は、いつものペットベッドに入れられ、母さんの上着に寒くないようにと包まれた。毛並みはまだ艶艶でももうお別れなんだ。もうすぐ車に乗せられ、みんなと一緒に煙になって、天空に上がる予定だった。11月12日のこと。車に乗って、僕のうちを離れる時母さん有難う、さようならといいたかった。でも母さんは、見送りながらも手も振らず、「チャトラ行かないで」と泣いているの解ったんだ。だから、僕は復活することに決めたってわけ。晩年の僕、人間みたいで、野生は、残っていなかったみたい、いつも母さんと一緒だったからね。
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by marry60 | 2009-11-21 11:22
 11月10日火曜日から僕チャトラは何も食べられなくなった。母さんは心配して、旬の秋刀魚、白身のタラ、マグロの刺身など買って来てくれた。いつもなら大騒ぎなのに、全然駄目。秋刀魚は、母さんのは、20分前に、20センチの高さから塩を振って、僕のは塩抜き。焼く前に紙で拭く、いっしょに美味しくいただいたもんだ。たらもだめ、通やに、お兄ちゃんたちが、タラちりにして、みんなで食べてくれた、刺身といっしょにね。十字架といっしょに母さんは、僕が最期に居た、虎穴に供えてくれた。有難う、母さん。おかげで、4代目チャトラとなって生き返れたよ、11月15日に、マンセイ!
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by marry60 | 2009-11-15 20:01
 11月11日、雨だった。僕、チャトラは、虎穴に入っていたが、母さんに出された。母さんの愛用のバイクに乗せられ、動物病院へ。でももう駄目と僕はわかっていた。で、バイクから降ろされ、診察室に入る時、最期の別れを告げた、にゃーってね、もちろん。母さんは、しっかり耳にのこっているって。「綺麗で、可愛い声」って。僕は、がんばったんだ。最期までね、で、母さんは一人で泣いている、天空に居る僕も、今日は一緒、涙の雨みたいだ。
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by marry60 | 2009-11-14 14:02
 まだ寒ぶりとはいえないな、でも母さんが、美味しそうな鰤のアラを買ってきた。大根をレンジで暫くチンしてから、アラといっしょに炊き上げる。そうすると、大根に味がしみるけど、魚の方は、あっさりといくんだ。で、僕のお口にも合うというわけ。油っぽいのは苦手。でもにおいがたまらなくいいんだ。で、鍋の前に座っていると、母さんが、「私の分無くなる」と分けてくれるんだ。さすが大根はだめ。それで、母さんとは、共存してるという訳。
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by marry60 | 2009-11-08 21:45
 鰹といえば、戻りに初。今のは、ナマリ、つまりなまりぶし。僕の大好物なんだ。でも今ではそのままでは駄目。母さんが、焼き豆腐といっしょに、柔らかく炊き上げてくれたんだ。なんとも美味しい・・・いっぱい食べれて、豆腐までいただいた。こう言うのおふくろの味っていうの。癒されながら生きている。母さん猫からおっぱいのめた仔猫だけが、ごろごろいえるんだ。
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by marry60 | 2009-11-05 19:48
 僕は、獣医さんによると、10月の半ばには、消えることになっていた。肺も心臓も、腎臓も、どうも老衰のようだ。でも、こうして生きている。お父さんや、お兄さん達のおかげなんだ。本当にありがとう、で、虎穴から出てきて、テレビのまえの、以前の居場所に戻ってきたわけ。となりには、母さんがいつもいるんだ。観てくれているし、余命続く限り、いっしょにいたいんだ。それに、母さんもなるべく早く帰るといってくれている。ガチャ!あ、母さんが帰ってきた、迎えだけは行かなくちゃ、僕の仕事なんだ
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by marry60 | 2009-11-04 21:05
 10月なかばまでしか、生きられないと獣医に宣告されたうちの仔、チャトラ。月が変わり、なんとか、元気だ。それを歓ぶように、2週間かかって、百合の蕾が次々に、満開。玄関の戸をおけると、よたよたしたチャトラと、百合の甘い香りが、私を迎える。疲れが吹き飛ぶようだ。次の月までがんばってというように、固い蕾が、一気に咲く。ちゃとらは、ベランダで、いっときの日向ぼっこ。
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by marry60 | 2009-11-03 10:09