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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 亡父は、三里塚農民の戦いに心を寄せていた。戸村一作さんにも、敬意を示していた。そんな父でも家の生活は、当時のみんなと同じくさして楽でもなく、花など室内にあしらう余裕はなかったはずだ。それでも、母が、忙しい家事の隙間に、丹精こめた庭の野の花のようなものを、飾ると、たいそう歓んだという。その妻は、墓に新鮮な花を入れながら、「私も母さんのところで眠りたい」という。父もまた、その母、私の祖母と一緒に今は、声もなく眠っている。
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by marry60 | 2009-05-26 07:19
 父が1909年生まれなので、今年で、生誕100年。77歳で没したので、既に亡くなってから23年になる。三里塚闘争の生みの親、戸村一作さんも生誕100年、同時代を生きていたのだと思うと感慨深い。もちろん、父は、私の男親であった以外、さして特徴もなく、その時代の男性だったに過ぎないのだが、自分の親として、やはりかけがいがないことにも、変わりない。芝生の公園墓地に入りたいといっていたが、願いはかなえられた。草葉のかげで、母に感謝していると思う。秋には、「あなたの孫ときます」と、別れを告げた。5月9日。
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by marry60 | 2009-05-24 08:15
 還暦過ぎの労働の矛盾から離れるためには、食事はやはりたいせつ。肉入りスープと、キムチチャーハン。それに野菜。これで、いいのだが、少し気を入れる。スープは、ベーコンで味付け。根菜も入れて、牛乳で
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展ばす。チャーハンには、入り胡麻を必ず出来上がり際に入れる。ぐーと味が好くなる。キムチは炒め物の最後、あらかじめ炒めておいたご飯とあわせる。器を選んで単調にならないように気を配る。近づく夏に構えたい

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by marry60 | 2009-05-11 19:48
 昔のことわざに、「女三界に家なし」とある。女三従の教えともいうのであろうか。しかし、革命の世なれば、女性も、「自分の居場所」OR「我が家」はたまた、「自分の城」があってもいいのでないでしょうか。確かにそのために働き続けねばならない。「生甲斐]OR「健康」のためとはいえ、本質は労働であるという矛盾の穴に落ち、身体を壊さないよう・・・・・頑張ろう。
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by marry60 | 2009-05-09 00:17
 薔薇を作っているわけではないし、薔薇園にもいけない。しかし、仕事や用件で、街を移るに、ソチこちに咲く薔薇たちの美しさに魅せられる。親友がいうに、「子供のころのうちは、つる薔薇の生垣で、家の近くまで行くとさっそく香ってくる」と。半世紀も前、でも私のところも同じ。その生垣は、ブロック塀になってしまうところも同じ。5月、春が往き、夏を迎えんばかりのこのごろ、カメラを持ち歩く楽しみが深まる。
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by marry60 | 2009-05-07 23:22
 苦手な人間関係から、人間関係の達人目指せ…なんて。
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デモ何事も「王道なし」。まして、凡人ならなおのこと。結局落ち着く先は、平平凡凡。それにしても、薔薇の香りの芳しさ。花壇のそばを散策するに、芳しい5月の風、風薫る5月、なるほど、人間関係も、自然かな?

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by marry60 | 2009-05-03 15:57
 還暦過ぎて働く意味はなに?と仕事の合間につれづれなるままに、ブログを書いてきた。それでも3年になってきた。まずはなんといっても健康管理。健康だから働いているより、働いているから健康という年齢。無理はきかない。最近ファンジニという韓国娯楽ドラマを観た。「キーセンの真の友は苦痛」・・・・・というせりふがあったが、、、、キーセンというより、女性はみな心当たりがあるのではないだろうか。
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by marry60 | 2009-05-02 23:09