ブログトップ

maririnnロラのあや日記

marry60.exblog.jp

働きながらのボランティア日誌

<   2009年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 「大きなカブ」、ロシア民話ではなかったか、一人で抜けなくとも、みんなで力を合わせれば、何でも出来るみたいな、実に素朴な話。しかし、これが、子供の教科書に載り、それが検定に引っかかると、話はぜんぜん違ってくる。スープ用に買い求めた春っぽい大きなカブ。団結の究極が、革命と「万国の労働者よ、団結せよ」(共産党宣言)エゴマ油で炒め、美味しくいただきたい。
a0085663_1719647.jpg

[PR]
by marry60 | 2009-02-27 17:20
 今日は、私の誕生日。こんな寒い日に生んでくれた人に感謝。母からは、おめでとうの言葉。還暦過ぎてからの、毎年の誕生日は、なぜか、1日、1日いとおしい感じがしている。今年は、好きな刺繍の本を眺めて、夜は、演劇鑑賞で、過ごした。大ぶりの豆腐に、牡蠣、ねぎをダシ入り味噌で味付け。あまり煮立てず、やさしいタッチの汁に仕立てたのと、大根おろし添えの魚と、和風の献立。ソンなんで、新しい年齢の出発。
a0085663_23401358.jpg

[PR]
by marry60 | 2009-02-26 23:42
 写真は、もやしのスープ。ナムル用に、大豆もやしを蒸す。水分が程よく鍋に残る。これがまた、すばらしい。なにがって、味だけでなく、色合い。それに、春ねぎの柔らかいところと、せり。芹の香りこそ、春そのもの。なんといっても、どうということはないのですが、朝鮮家庭料理をレシピにそって作ると、季節感が湧き上がる想いです。
a0085663_2327285.jpg

[PR]
by marry60 | 2009-02-24 23:29
 これは、ホウレン草のナムル。彩りとしては少し寂しい。そこで、洋皿だが、春めいた鮮やかな物に、盛り付けてみた。味付けを、8種の材料を使い、まぜてみると、その口当たりは、まるで、ロンドのよう・・・・春を呼ぶとはこういうことと、改めて、かの国の料理の心得に感嘆。ナムルは、ほんの家庭料理なのにです。
a0085663_018868.jpg

[PR]
by marry60 | 2009-02-22 00:19
 本来愛など分けられる物ではない。しかし、形式、形を成してくるとそんなの自由自在。チョコレートを手作りして、in LOW、友人、息子・・・と切り分けることは、いとも簡単。すっかり春メイテきた。雛人形を出した。菜の花と飾れば、室内はすっかり弥生。
a0085663_16574630.jpg

[PR]
by marry60 | 2009-02-15 16:58
 昨年は、すばらしい梅林を観ることが出来た。今年は、なんとも不思議な感じ。なぜなら、1年経っても一層にその鮮やかさが思い出されるから・・・・。美しさもまた、記憶のなかにあり、即時的な物でないとつくづく想わされてしまう。
a0085663_1935744.jpg

[PR]
by marry60 | 2009-02-09 20:02
 2月、節分過ぎて、立春。ポカポカと暖かく、カメラを持って梅を求めて出かけた。香林寺という禅寺を数年前に偶然見つけた。高台に、五重の塔、鐘楼、寺、白梅、紅梅、水仙とととのっていて、大のお気に入り。静か、穏やか・・・・・久方ぶりの休日に実に相応しい。しかし、すでになぜか、この鐘楼で、除夜が突かれるのを想う。
a0085663_17183086.jpg

[PR]
by marry60 | 2009-02-08 17:29