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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 NHK番組で、認知症について、長時間にわたる放映がされていた。改めて大事なことと受け止めた。ご主人が若年性認知症となり、スタジオで泣き濡れている女性。夫婦して、3日間泣き通した病の、若年性認知症。まず、診断の難しさ、治療の的確性、制度の問題など、山積み状態。このままでは済まされない。
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by marry60 | 2008-01-28 18:20
 ヘルパーの仕事は、お年より相手なので、親子関係のようなところがある。では、親子とはなにか。一代限りともいう。夫婦は、2代。しかし、孫とは3代でも、3代は、主従関係のようだ。介護労働の現場での人間関係は、やはり、3代目。事業所からケアマネイジャー、そしてヘルパー。短いが、毎回報告書を揚げる、1ヶ月で集約して・・・・。介護保険制度の矛盾を感じながら・・・
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by marry60 | 2008-01-22 22:07
 特別養護老人ホームのエレベーターに、若い女性が乗ってきた。扉の外を見ると、老婆が見送っている。女性は、エレベーターが動いて見えなくなるまで、別れの挨拶をしていた。「お孫さんですか」と聞いてみると、「職員です」と丁寧な答え。今の若い人が、あのお年よりの年になったらどうなるのか、想像できない社会・・・・モット安定した社会が欲しい。
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by marry60 | 2008-01-14 23:33
 少しまとまって、ラジオで放送大学を聴きました。「老年看護学」・・・・やはり現場を踏んでいるので、話がわかりやすいし、まとめは、楽しく、飽きずに進められました。それにしても、老年、老人、高齢者・・・などを巡る、福祉や、医療、人間関係、生活条件など、いっそうの深刻性を帯びています。お年よりが幸せな社会こそ、、労働者国家の初めで、最後の気がします。
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by marry60 | 2008-01-09 00:02
 今年こそ介護労働に恋する「仕事人間」を返上したい、ドッコイ、正月3日は、風もなく、良い正月日和・・・・カメラをもって、仕事に出かけてしまった。1日早い仕事始め。白い山茶花が、まぶしいほどに綺麗。でも、花好きではなく、人を被写体にした方がよいのではとも悩む。働く人などに、カメラアイを向けていこう・・・憩うひとや、談笑する人など・・・・いろいろ。
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by marry60 | 2008-01-03 23:55