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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 ヘルパーと言う福祉、ボランティア的仕事についていると、同窓会の幹事役から学ぶことも多い。人間関係学のようなもの。この仕事についてから、やはり、人間関係にたいへん拘るようになった。人は歳をとっても生きていく。その強さゆえの美しさは、必ずしも女性だけではない。植物もまた、人をひきつける。
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by marry60 | 2007-08-27 20:23
介護労働から学ぶ事は、先の人生を考える事。アルバムを大切にして、テーブルの上に置いている。1人暮らしで、寂しくなると、思い出のアルバムを眺める。人が訪ねてくると、必ずアルバムを見せながら、出会った人ノ話をしている。そんな過ごし方もあるようだ。
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by marry60 | 2007-08-25 23:33
休みの期間、ヘルパーの訪問だけが、楽しみの利用者がいる。暮れ、正月、ゴールデンウイーク、お盆休み・・・・。それは、特別の訪問なのだ。あまりの暑さにばて気味の私に、職業意識が強烈に沸き起こる。丹波の黒豆を、一晩漬けて、8時間煮て、仕上げた。フルーツ薬膳を3種類も作った。薬膳に凝っていたがますますのめりこむ。やはり、薬膳は、身体に良い。夏休みを高齢者と過ごす意義を感じ取っている。
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by marry60 | 2007-08-17 21:40
人間が、花より美しくなれるには、疎外労働から解放されなければならない。誰のために働くのか。自分のためでもなく、家族のためでもなく、ただ、資本家のために働いている以上、『花』以下。『ゴミ』、『癌』にされてしまう。灼熱の太陽の下、散らずに咲いているバラって、不思議だ。花としての美しさではない、ではなに?
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by marry60 | 2007-08-15 22:48
お歳よりにどんな食事がよいか。スーパーマーケットに一緒に行って、よくバナナを購入する。しかし、バナナの料理なんて、どんなものであろう。バナナとともに、『夏ばて予防にフルーツ薬膳」というレシピをもらってくる。実にユニークな料理が載っていて、私の料理心を呼び覚ました。めちゃくちゃ暑いときは、料理を作って、心頭滅却・・・?
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by marry60 | 2007-08-14 19:47
 利用者の料理を、レシピどうりにつくってみた。インターネットからのレシピ。料理もずいぶんと変わっているのだ。しかし、昔食べた味を忘れられず、出来上がったものは、希望するのではないと言う。お歳よりの希望どうりの食事も、幸せの1つであろう
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by marry60 | 2007-08-11 19:17
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 歳を経ても、恋心は、変わらないようだ。『一緒にカラオケを歌ったの』『素敵な人』などと話すときは、まるで、少女のような表情となる。そして、顔から、光が挿すよう・・・・へるぱーの顔にはねかえるようだ。私が望むのは高齢者が幸せな社会・・・
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by marry60 | 2007-08-09 21:53
テレビの童謡をともに、口ずさむお歳より。そばにいて、充実した時間を味あう。ヘルパーと利用者のこんな時間が永遠に続いて欲しい、とふと思う。そんな心境になってきたこのごろ・・・介護心を現場で、少しずつ身に付けていきたいとつくづく思う。お歳よりの歓び、それこそ生きる喜びと。
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by marry60 | 2007-08-08 22:54
朝鮮のむくげは、大輪の花だと言う。介護に通うお宅の近くの交差点。夏の暑い日ざしを受けて、咲く槿のあまりの美しさと、強さに心を打たれる。花はなにに例えようか・・・・ユガンスであろうか、朝鮮のジャンヌダルク・・・。
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by marry60 | 2007-08-07 23:43