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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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 介護にも慣れて来た。参議院選挙の事なども話題になったりもする。やはり、介護保険や、年金問題に関心が深い。高齢者に厳しい政治と受け止めているよう・・・・高齢者が幸せに思える政治が、理想なのだ。でもそれって、まるで、『革命』みたいに遠く感じるところが問題。と私は、思う。
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by marry60 | 2007-07-30 21:18
 報告書は、丁寧な字体と、簡潔・明瞭な内容に限るが、問題ほ、その内容。健康チェックや、身辺変化をモット掘り下げる勇気が必要とつくづく思う。以前同じ職場にいた方もこのブログを楽しみにしてくれるとコメントあり。共に働くものの、団結と連帯が、お年よりへの愛情にまで行き着く社会を目指したい。
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by marry60 | 2007-07-27 09:13
 昨夜久しぶりに深夜番組のテレビを観た。"リティル バグッダド”。シリアへ逃れているイラク人たちの避難生活の厳しさを扱っていた。育児、家事、看護、介護など、人間が生まれ、育ち、働き、そして老いていく・・・・・その営みの全てに女性は深く関わっている。底知れぬほど深く・・・しかし、突然のように、断ち切られる。全くもって、非自然だ。女性たちの苦しみ、悲しみ・・。
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by marry60 | 2007-07-26 00:04
 ヘルパーはケース報告書を毎回つくる。たった3行だが、お年よりへの、愛情をどう表現してよいか、毎回考える。その報告書を本人が見ることはないので、ケアマネイジャーから、企業を経て、介護の質へと転化していくもの。介護は技術と共に、心の持ち方も大切とつくづく思う。
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by marry60 | 2007-07-24 20:00
 羽田澄子監督の『終わりよければ、全て良し』の、終末医療を扱った作品を鑑賞した。同級生が推薦してくれたものであった。とくに、高齢者を対象としているので、ヘルパーにとっては、大いに勉強となる。なんといっても、オーストラリアや、スエーデンとの余りの違いに、、愕然としてしまう。美しく、豊かな自然の中で、終末を迎えられる喜びというのが実在しているのだ。
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by marry60 | 2007-07-24 00:05
高齢者にとっての不測の事態。地震などの災害もそうでしょう。今までの数々の事例から予測を立て、ヘルパーは、「転ばぬ先の杖」となる必要がある。転んでからは遅い。特に高齢者の骨折は、寝たきりを誘発していくから、絶対に避けたいものである
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by marry60 | 2007-07-18 23:49
 「還暦の友」の1人から、思いがけずの葉書。病身なので、期待することはなかったが、ぎっしりと文面が綴られている。句作をする方で、密かに師と仰いでいるのだが、『亡母恋し 壁のなかにも 夏の日々』と贈られる。いつもと違う作風に戸惑ってしまった。母なるものの平明さに、今更のように驚きもする。誰にも母あり、その死あり、しかし人によってその死はかなり違う気がする。
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by marry60 | 2007-07-02 08:44
 高齢者にとって真夏は、脱水症状の出やすい厳しい季節。限りなく励ましてくれた友人から贈られた花を観ていると、枯れたかに見える花。しかし、最後のつぼみまで、暑さに向かいながらも花開いている。最盛期の容色はないが、その強さに感動。そう・・・・人は生きたように死んでいくのだ。人には「死の遺伝子」があると聞いたことがある。それは、性と相関関係にあるという。
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by marry60 | 2007-07-01 08:18