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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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ヘルパーの現場用語で、「介護困難者」というのがある。主に、訪問時にドアを開けてもらえない、またはなかなか開けてもらえない時。それにヘルパーを自分から選ぶ人。男女の組み合わせのときよく起こる。声を大きくしないのは、相手の言いたいことを遮断するからが、真の理由のよう。
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by marry60 | 2007-03-27 17:05
高齢者とのコミュニケーションについて学んだ。尊厳と人権を守るために、大声を出さないように、言葉使いに気をつけること。聞こえないと思い込んで、大きい声を出す事で、「聞こえているのになんだ」と反感を買う。老人だと思い敬語だけを使わず、丁寧語や謙譲語を使い回すこと。
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結論で言えば、自然で、普通な態度でいられるかという点。ヘルパーにとって、意思疎通は、命、がんばらねばと改めて思う。
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by marry60 | 2007-03-21 20:06
ナイチンゲールが戦場、現場にいて看護したのはわずか3年であった。その後、10年は、ねたきり、後は、ずーと車椅子の生活だった。最近少し疲れてきた。万全の
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体調管理と、介護のコツをマスターしなければいけないとおもう。
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by marry60 | 2007-03-21 02:32
NHK3チャンネルで、認知症の報道番組。早期発見早期治療が大事。予防は、食事、運動、余暇利用があるとのこと。肉より魚、それも青。野菜を多く摂る。ダンスなどもよいようだ。生き生きダンス、フォークダンス、シルバーダンスなどどうでしょうか。
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by marry60 | 2007-03-11 20:02
[Yさんは、遠い老人病院に行きます。だぶんお別れでしょう」と夜半に電話がありました。介護保険の利用者のお年寄りと、その下で働くヘルパーとの人間関係も、基本は同じ。保険制度で巡り会い、その制度で別れる男女のようでもある。何ヶ月かの会う瀬のよう・・・・・、いい笑顔を見せてくれ、最後は、「あんた美人だネ」と誉めてくれた
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おばあさん。本当に別れがつらい、制度を恨めしく思う。
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by marry60 | 2007-03-10 15:17
ナイチンゲールが生きた時代、エンゲルスが、イギリスで「労働者階級の状態」を書いたころである。彼女は、結婚を捨て、非妥協に生きた。1845年に出版された「イギリスにおける労働者階級の状態」を読んだかはわからない。しかし、彼女の生き方と、苦悩には、明かに時代背景が色濃くにじんでいる。工場法以前の時代にバックする今の労働者の現実が、彼女を呼び戻すようだ。
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by marry60 | 2007-03-05 20:56
ヘルパーの仕事は、ケアプランやマネイジメント次第ではある。しかし同時に、より良い介護と高度なサービスで、現場の厳しさと限界を突破し、乗り越えることも可能かもしれない。それほど現場は強く、生き生きしている。人間は、労働で自己実現できるのであるが、介護労働者の矛盾が、社会の変革を必然化させる1つでもあろう
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by marry60 | 2007-03-04 19:38