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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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「もう時間でしょ」と気遣う老女。「つらい事話して」とヘルパーは頼む。心が通い合う現場。離れたくない、モット元気になってほしい。認知症は、軽減できるかもしれないと希望をもつ。私は、認知症は、心身症ではないかとおもう。高齢者である事から来る厳しさからの解放が、治療のような気がする。
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by marry60 | 2007-01-31 22:38
Florence Nightingale著「看護覚え書」という本をヘルパー先輩から紹介されて、読んでみた。なんと彼女は、家庭婦人のために,この本を認めたという。自由で民主的な学校教育、家父長的良妻賢母の家庭教育、キリスト教的地域教育と、それぞれ激しい矛盾を重なり合わせていた、少女時代を送った私は、この本は実に衝撃的であった。1860年に書かれたというが、現代にも大いに通じるところがある。育児、介護、看護・・・女性の心得である時代がなくなるときは来るのであろうか。
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by marry60 | 2007-01-20 20:30
一番難しかったお年寄りの介護、今日は、今までで最高によかった。心が通い合う。この喜びをどう言い表したらよいであろう。「元気でしたか?」「ハイ」明るい表情、きらきらと輝くまなざし。立場を超えて、解り合う喜びをどうしたらよいか。ヘルパーになって本当に良かったと思う。
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by marry60 | 2007-01-19 19:38
退院されたお年より。介護に入る前に様子を聞きに行く。排便状態と投薬内容に変化があるという。やはり、連絡こそ愛情なのだ。最近は、パソコンや、電話で済ます場合が多いい。手紙や、直接あって話すことの大切さを忘れないように心がけたい。
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by marry60 | 2007-01-19 12:58
連絡は本当に大事。今は携帯電話があって、本当に個人的に動きやすくなった。それでも、連絡漏れが出ると、1人を落としてしまう。大切な1人から始まる介護の仕事、機械みたいでなく、愛情豊かに積み上げたい。
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by marry60 | 2007-01-17 15:15
ヘルパーに学歴はいらない、それは良い。では学識は不要であろうか。使い捨てのティッシュペーパーのような存在にもなりかねない、その社会的地位。退職金など考えてはいないよう。食費を削るようにして貯めた金で勉強し、級を上げるしか行き場がない。現場は労働者と利用者の思いが錯綜する。
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by marry60 | 2007-01-17 15:06
風邪を引いてしまった。確かにこの2、3日はすっかり寒くなっているようではある。15日ごろ母が良く寝込んでいたのを思い出す。暮れ,正月の主婦の疲れが出るのだといっていたことも想いだす。ヘルパーにとって,健康管理は,欠かせないもの。モット自分を大切にできればいいのにと反省
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by marry60 | 2007-01-14 18:12
2年間介護を受けている87歳の高齢者がいる。ヘルパーは孫のような女性だが,「相性がいい」」という。しかし,「結婚と両立できない」と,辞めるという。動揺する老婆。利用者のためにあるという制度誰のためあるのかと考えさせられてしまう。
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by marry60 | 2007-01-13 23:22
介護ヘルパーはやはり女性が圧倒的。女性たちは自立し、勉強したり、結婚したりとみんな夢を持っている。苛酷な労働でも耐える。しかし限界が来て、辞めていく人もいる。少しでも労働条件が改善され、続けられると良いと思う。
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by marry60 | 2007-01-11 00:46
ヘルパーにとって、年老いた親をみれるときは、至福のひとときでもある。自分が仕事で鍛えた介護をみてもらえるし、率直な意見もきける。長生きして欲しいという気持ちもつたえられるし・・・。今年も健康を願います。
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by marry60 | 2007-01-04 22:19