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maririnnロラのあや日記

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働きながらのボランティア日誌

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右手人差し指に,きらきらと輝く指輪がある。亡くなった奥さんの形見だと少し寂しそうに言う、超高齢の男の方。「人生」を感じる。白菊、小菊、もってのほかなど、菊尽くしの花束は、清楚で、品位があり、年輪の重ねを偲ばせる。亡妻に捧げるときの至福は、限りないであろう
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by marry60 | 2006-11-25 09:48
認知症の緩和ケア、タクティールケアを知った。日本流では、「手厚い」「手当て」とでもいうのであろうか。最終的には、オキシトシンというホルモンの分泌であるという。スェーデンは、世界最高の散歩のできる
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国、高齢者に高度のサービスが提供される国だという。この国では、タクティールケアの歴史は長いとのこと。
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by marry60 | 2006-11-21 13:23
あのグロテスクなほど旨く、大きなおはぎは、秋は萩の花からの命名だそう・・・・・。春は牡丹の花に例えて、ぼたもち。信じられない・・・・。これは女の文化なのでしょうか。衣食住の隅々にいきわたる女性の生活観は、文化以外の何者でもないと思います。何事にも「素敵」を追及する母性と女性は文化的存在です。高齢になっても同じこと
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by marry60 | 2006-11-16 00:26
介護には、集中力が必要。衣類の着脱に時間をかけないためには、声を掛け続けねばならない。食事なら介助して、20分ぐらい、全部で30分。時間は大切な区切りだ。
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by marry60 | 2006-11-15 01:00
「10年も前に縫った上着ですがよかったら着てみてください」と断り状のついた詩織と共に送られてきた衣類。裁縫学を学ぶ時間のない私を知ってか,80歳を過ぎてもなお現役の母たち。主婦に定年はないとつくづく想いもする。
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by marry60 | 2006-11-12 22:25
75歳以上の高齢者は,圧倒的に女性。男性のお年よりは,孤立,孤独,孤高ともなろうか。男性高齢者の余暇の過ごし方はとても大切だと思う。自分自身のための時間の過ごし方とは?傾聴とは,けして自分の方へ引っ張らない話し合いだという。そんな話し合いの積み重ねが必要なのかもしれない。
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by marry60 | 2006-11-11 19:20
人生の先輩であり、利用者でありお客さんである高齢者に対しては、敬語、丁寧語、謙譲語を用いる。しかしそれらは、日常では、使われない。普段使いは、それら以外のものだ。だから、訓練というか、プロ意識というか、仕事用
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なのだ。その先には、「高度なサービス」があるような気がする。
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by marry60 | 2006-11-10 11:31
居間を介護室に模様替えしようかと思う。実験部屋・・・・まず畳には敷物。ベットとテーブルが必要です。小さなビデオ付きテレビと、大きなコンポ。大きな鏡と、車椅子の通れる出入口も確保する。その他に、、、、いろいろ考えていきたい。
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by marry60 | 2006-11-07 12:48
器を選ばないとも言うが、食器の清潔さは、たいへん重要。清潔で、綺麗な食器を扱うことで、相手を大切に思う気持ちが伝わるとも思う。高齢者に適する食器とは、使いやすさと好みの合ったものが適しているのではないか。
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by marry60 | 2006-11-06 20:01
男生介護者から女性利用者へのスキンシップは、まず声を掛け、同意確認が必要であろう。この同意こそ、事態を切り開く。同意を得るには、共通の共感が基礎になるはず。女性高齢者の生活環境はとてもたいせつな問題でしょう
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by marry60 | 2006-11-05 20:19